2016年度県障害者スポーツ協会顕彰式が25日、宇都宮市若草のとちぎ福祉プラザで行われ、優秀選手賞にリオデジャネイロパラリンピックに出場した真田卓(さなだたかし)(車いすテニス)、駒崎茂(こまざきしげる)(ボート、水泳)ら6人、1団体、功労賞に2人が選ばれ表彰された。

 同顕彰式は国内外の障害者スポーツ大会で好成績を収めた選手や、障害者スポーツに尽力した育成者を表彰している。

 式には受賞者のうち6人が出席。同協会の麦倉仁巳(むぎくらひとみ)会長は「多くの勇気と活力を与えた努力に敬意を表したい」とねぎらいの言葉を掛けた。

 アジアパラアーチェリー選手権大会でコンパウンドボウ3位などの実績を持...    
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