自転車のアジア選手権大会が25日、バーレーンで開幕し、宇都宮ブリッツェンの3選手を含む日本代表がチームタイムトライアルで2位に入り、銀メダルを獲得した。

 日本はブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)、雨沢毅明(あめざわたけあき)、小野寺玲(おのでられい)ら6人でチームを組み、トップのカザフスタンから約1分遅れの48分20秒79でゴール。カザフスタンは47分20秒77で、香港が48分48秒49で3位だった。

 同選手権は3月2日まで、男女各クラスのレースを行う。増田はロードレース(RR)男子エリート、雨沢はRRのU23、小野寺はRRのU23と個人タイムトライアルに出走する。
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