ハンドボールの第41回日本リーグは25日、各地で男女7試合が行われ、花巻市総合体育館で行われた男子の大崎電気-琉球コラソンは29-20で大崎電気が勝利した。既にプレーオフ進出を決めている大崎電気は2位に浮上した。5位の琉球コラソンは、4位湧永製薬が残り1枠のプレーオフ進出を決めたため、進出の可能性は消滅した。

 大崎電気の馬場佑貴(不来方高-早大)は前半、琉球コラソンの中村彰吾(盛岡三高-秋田大)は後半にそれぞれ1点を挙げた。琉球コラソンの大和田翔馬(不来方高-富士大)はメンバーから外れた。【写真=男子 大崎電気-琉球コラソン 前半9分、シュートを決める大崎電気の馬場佑貴=花巻市総合体育...    
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