スクラムやタックルなどの激しいコンタクトプレーをなくした「タッチラグビー」が世界的に人気を呼んでいる。県内では昨年夏に40~60代のラグビー経験者らで発足した「ワッハッハオフサイドエイジ」が唯一のチーム。週に1回の練習で汗を流しているが、実戦の場を求めて26日から徳島リーグ(計7チーム)に参戦する。メンバーは「試合を楽しむとともに、初勝利を目指す」と闘志を燃やしている。

 タッチラグビーは、縦70メートル、横50メートルのフィールドで行い、スクラム、タックル、ラインアウトなど激しい接触プレーやキックがないのが特徴。各チームは6人で、守備側はタックルの代わりに相手の体にタッチし、攻撃側は6...    
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