プロフィギュアスケーターで元五輪日本代表の鈴木明子さん(31)が24日、全国の小学校を訪ねる「スケートキャラバン」の一環で、八代市の郡築小を訪れた。

 鈴木さんはバンクーバーとソチの五輪に出場した体験を交えながら、約200人の全校児童に、諦めないことの大切さを強調。「1年後や将来、どんな自分になっていたいか考え、それに向かって頑張ってみて。一生懸命やろうとすることで、先生や周囲も一生懸命応援してくれます」とアドバイスした。

 体育館に樹脂製リンクを仮設し、5、6年生にスケートを指導。初めてスケートを体験した5年の高濱菜羽さんは「テレビで見るほど簡単ではなかったけれど、有名な人と一緒に滑れて...    
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