水上スポーツ「ウェイクボード」の世界選手権が2018年夏、三好市池田町の吉野川・池田ダム湖で開かれることが正式に決まった24日、同市役所前では記念セレモニーが行われ、詰めかけた地元住民や関係者ら約150人が喜びを分かち合った。

 セレモニーは午後5時から開かれた。あいさつに立った黒川征一市長は、今年10月に開かれるラフティング世界選手権に触れながら「三好市が世界に冠たるウオータースポーツの町であることをPRできる機会になった」と力を込めた。

 地元の女性グループ「やましろAKB」がダンスを披露して花を添えた後、黒川市長とアジア協会の薄田克彦会長、世界協会のシャノン・スターリング会長らがくす...    
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