ラグビーの釜石シーウェイブス(SW)RFCは24日、釜石市内のホテルで納会を開き、WTB菅野朋幸ら選手9人、コーチらスタッフ5人の退団を発表した。

 退団者のうち、納会に出席した4人とヘッドコーチを退任する三浦健博氏が感謝と惜別の言葉を述べた。

 選手やコーチを経て、HCとしてチームを率いた三浦氏は「長くできたのも会社やファン、家族のおかげ。まだまだ上を目指せる力のあるチーム。トップリーグを目指して頑張ってほしい」と激励。10年間在籍し、引退する菅野は「震災があり、当たり前にラグビーができる幸せを感じた。現役の選手にも幸せを感じ、一日一日を大切にしてほしい」と述べた。

 元日本代表で、201...    
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