日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは25日、岩手県の花巻市総合体育館で第15戦となる大崎電気と対戦する。24日に岩手に移動するコラソンは23日、浦添市民体育館で攻守の動きを確認した。

 コラソンの現在の成績は7勝6敗1分けで、リーグ5位。大崎戦を含め残り2試合。リーグ上位4チームが出場できるプレーオフ(PO)進出に望みをつなぐためにも負けられない戦いが続く。水野裕紀選手兼監督は「速攻に定評のある大崎を勢いづかせない展開にすることが重要だ」と気を引き締める。

 シーズンの前半戦は、後半に入って自チームのミスから主導権を奪われた。25日の試合では「守備はできている。あとは攻撃のイー...    
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