鳥羽高(京都市南区)出身の大相撲力士で春場所での新入幕を確実にしている宇良関=十両、木瀬部屋=が23日、京都府長岡京市の長岡第九小で講演し、6年生児童約60人と交流した。宇良関は自身の経験を基に、夢をかなえるために努力することの大切さを語った。

 京都ゆかりのプロスポーツ選手らを派遣する府の事業「京のスポーツ夢バンク」の一環。宇良関は同小教室で児童の質問に答える方式で話した。

 宇良関は相撲を始めたきっかけや相撲の魅力を話した。中高生時代にスランプに陥った時も相撲を辞めなかったことで今があるとし、「稽古で自信を付けることでしか不安は消せない。つらい時に諦めないことが夢の実現につながるはず」...    
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