北海道帯広市を会場にした第8回札幌冬季アジア大会のスピードスケートは23日に幕を閉じた。山形中央高出の小田卓朗(水戸開発計画研究所)、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)、一戸誠太郎(信州大)の3選手は計六つのメダルをつかむ活躍。競技後に3選手は、平昌五輪出場への強い意気込みと、山形への思いを語ってくれた。(報道部・黒田良太) ―大会を総括してほしい。

 小田選手「レースで課題を実践でき収穫があった。目標は金メダル二つだったが二つ目はミスで逃した」 ウィリアムソン選手「世界距離別選手権明けで体が限界に近く悪いスタート。残り3種目で挽回できた」 一戸選手「体調を崩して迎え、短期間で難し...    
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