ボクシングのウォズジム(京都市西京区)は22日、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級6位の大森将平(右京区出身、南京都高出)が4月23日にエディオンアリーナ大阪で同級王者のマーロン・タパレス(フィリピン)に挑戦する、と発表した。

 ジムで記者会見した24歳の大森は、プロ19戦で唯一の黒星をつけられた相手との再戦に「あれから(ボクシングの)スタイルが変わったし、違った結果が出せると思う。京都初の世界チャンピオンが生まれる瞬間を必ず見せる」と力を込めた。

 サウスポーの大森は2015年12月、WBOバンタム級指名挑戦者決定戦でタパレスに敗戦。16年4月の再起戦で勝ち、8月にも世界ランカーを下...    
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