第8回札幌冬季アジア大会第5日の23日、札幌市で開いたノルディックスキー距離の男子10キロクラシカルで、レンティング陽(あきら)選手(アキラ・飯山北高―早大出)が金メダルを獲得した。県勢としては、スピードスケート女子短距離2種目を制した小平奈緒選手(相沢病院)に続く個人種目優勝で、スキー競技では今大会初めての金メダルとなった。

 21日の15キロフリーは銅メダルだったレンティング選手。得意種目のこの日は中間点を2番手で通過すると、後半はダイナミックな滑りでトップに立ち、そのままリードを広げた。(2月24日)

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