第8回札幌冬季アジア大会は23日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルでスピードスケート最終日の男女3種目が行われた。男子マススタート(16周)でウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)が2着、男子1500メートルでは小田卓朗(水戸開発計画研究所・同)が1分46秒76で2位となり、ともに銀メダルを手にした。

 ウィリアムソンは22日の男子団体追い抜き(8周)で日本メンバーの一員として2位になっており、二つ目の銀メダル。小田は21日の男子1000メートルでは金メダルを獲得している。

 今大会のスピードスケートに本県関係選手は小田、ウィリアムソン、一戸誠太郎(信州大・同)の3人が...    
<記事全文を読む>