第8回札幌冬季アジア大会第4日は22日、札幌市と北海道帯広市で6競技を行った。カーリング男子日本代表のSC軽井沢クラブは準決勝で韓国に6―5で競り勝って銀メダル以上が確定。24日の決勝は中国と対戦する。女子日本代表のLS北見は中国に5―6で敗れ、23日の3位決定戦に回った。

 スピードスケートは、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)ら3人で臨んだ男子団体追い抜きの日本は韓国に及ばず銀メダル。男子1万メートルで一戸誠太郎(信州大)が同5000メートルに続き銅メダルを獲得した。

 スピードスケート・ショートトラックは、女子1000メートルで菊池純礼(トヨタ自動車・小海高出)が銅メダルを獲得...    
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