北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで熱戦が繰り広げられている第8回札幌冬季アジア大会のスピードスケート。本県関係選手は22日、男子団体追い抜きでウィリアムソン師円選手(日本電産サンキョー・山形中央高出)が日本メンバーの一員として銀メダル、男子1万メートルで一戸誠太郎選手(信州大・同)が銅メダルを手にした。この日もスタンドでは父母らが応援。「良かった」「よくやった」と健闘をたたえた。

 ウィリアムソン選手は山中央高3年で2014年ソチ五輪に出場し、今や日本スケート長距離界の柱の一人。だが今大会は連戦の疲れもあり5000メートルはメダル圏外だった。この日の団体追い抜きで声援を送った母の啓子...    
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