札幌冬季アジア大会第4日(22日)は、スピードスケートの男子団体追い抜き(8周)でウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)、中村奨太(ロジネットジャパン)、土屋良輔(専大)の日本が3分45秒93で2位となり銀メダル。韓国が3分44秒32で金メダルを獲得した。男子1万メートルでは一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)が13分44秒73で3位に入り、20日の5000メートルに続く銅メダルを手にした。2位に土屋が入った。

 女子5000メートルの帰山麻衣(JFEエンジニアリング)は3位となった。

 スピードスケート最終日の23日の本県関係選手は、小田卓朗(水戸開発計画研究所・山形中央高...    
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