第8回札幌冬季アジア大会は22日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルでスピードスケートの男女3種目が行われた。男子団体追い抜き(8周)でウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・山形中央高出)、中村奨太(ロジネットジャパン)、土屋良輔(専大)の日本が3分45秒93のタイムで銀メダルとなった。

 男子1万メートルでは、一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)が13分44秒73で銅メダルを獲得した。一戸は20日の男子5000メートルで3位となっており、二つ目の銅メダルを手にした。

 21日の男子1000メートルでは小田卓朗(水戸開発計画研究所・同)が金メダルに輝いており、本県関係選手は今大会でこれま...    
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