札幌冬季アジア大会第4日(22日)は、スケートショートトラック女子3000メートルリレーの日本(伊藤亜由子=トヨタ自動車、浜松工高出=、斎藤仁美、菊池萌水、菊池純礼)が決勝で転倒して4位。伊藤は1000メートルで準々決勝敗退した。

 ■平昌前哨戦、確かな手応え 1年後に迫った平昌五輪(韓国)の前哨戦で、伊藤(トヨタ自動車、浜松工高出)が確かな手応えを感じた。ショートトラック女子3000メートルリレー決勝。日本は3走菊池萌の転倒でメダルを逃したが、中盤まで韓国、中国に食らい付いた。

 走者の入れ替わりで力強く押し出し2国に迫った。「転倒しなければ、終盤に勝負を仕掛けられた」と伊藤。ライバルの...    
<記事全文を読む>