札幌冬季アジア大会第4日の22日、サッポロテイネで行われたアルペンスキーの男子大回転で金沢市内川中OBの小山陽平(18)=北海道・双葉高3年=が1、2回目ともトップタイムをマークして快勝し、金メダルを獲得した。

 最年少出場の小山は1回目で1分8秒00、2回目でただ一人1分10秒を切る1分9秒51をマークし、1、2回目とも2位の韓国選手に1秒86差を付けた。

 冬季アジア大会のアルペンスキーに石川県出身選手として初出場の小山は昨季の冬季ユース五輪(ノルウェー)の大回転で銀メダルをつかみ、今季、ワールドカップと世界選手権に初挑戦し、来季の平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表へ期待を膨らませた。<...    
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