第8回札幌冬季アジア大会第3日は21日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行い、スピードスケート男子1000メートルの小田卓朗(24)=水戸開発計画研究所=が国内最高記録で大会新記録となる1分9秒33で初優勝。男子スピードスケートで今大会初の金メダルを獲得した。同大会のスピードスケートで県勢の優勝は初めて。小田は北海道出身。山形中央高時代に全国高校選手権や全日本距離別選手権で優勝。早大で全日本距離別選手権1500メートル2連覇、昨年の世界距離別選手権は1500メートル9位に入った。今季から水戸開発計画研究所(水戸市白梅)に所属し、ナショナルチームで練習している。小田は国際大会で自身初...    
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