北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行っている第8回札幌冬季アジア大会スピードスケート競技は21日、女子500メートルの小平奈緒選手(相沢病院)と、女子団体追い抜きで高木菜那選手(日本電産サンキョー)がメンバーの日本がともに金メダルを獲得した。

 小平選手は37秒39の国内最高記録で滑り、前日の1000メートルと合わせて今大会二つ目の金メダル。高木選手はスタート直後の先頭を引っ張る重要な役割を担い、来季の平昌冬季五輪でも頂点を目指す種目で日本の強さを示した。

...    
<記事全文を読む>