室蘭空手道連盟・修武會(樋口昭仁代表)の選手6人が、第15回フルコンタクトカラテ錬成大会で入賞した。今年初の大会で好結果を残し、道場は勢いづいている。

 大会は1月22日、札幌市の道立総合体育センターで開かれ、全道から総勢293人が出場。年齢別のトーナメントなどが行われた。今回は山崎幸菜(ゆきな)(白老町萩野小6年)が小5・6女子上級、佐藤吏(つかさ)(蘭北小)が小5男子上級、石井晄(てる)(伊達市うす保育所年長)が幼児男女混合新人でそれぞれ優勝した。

 山崎は、決勝が再延長でも勝負がつかない接戦に。判定で辛くも勝利をもぎ取った。終始手数(てかず)を出し続け、距離を詰めてくる相手と正面から...    
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