北海道で開催している第8回札幌冬季アジア大会第2日の20日、スピードスケート女子1000メートルで小平奈緒選手(相沢病院)が1分15秒19の大会新記録で優勝し、今大会で県勢初の金メダルを獲得した。小平選手は、直前の世界距離別選手権で個人種目では日本女子初優勝の快挙を達成した得意の500メートルを21日に控えており、2日連続での金メダル獲得を目指す。

 この日の県勢はメダルラッシュ。スピードスケート男子500メートルの長谷川翼選手(日本電産サンキョー)が銀メダル、同男子5000メートルの一戸誠太郎選手(信州大)が銅メダルを獲得。ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル(1・4キロ...    
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