フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・江陵アイスアリーナ)で、日本女子4人目となる200点超えを記録し、初優勝した兵庫県立芦屋高校2年の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が20日、関西国際空港に帰国した。三原は「優勝できて跳び上がるくらいうれしかった。また(平昌五輪に)戻ってきたい」と笑顔で語った。

 18日のフリーでほぼ完璧な演技を披露し、ショートプログラム4位から鮮やかな逆転優勝。友人らからは300件を超えるメッセージが届いたといい「まだ全部見られてないんです」と笑う。

 来月末には初の世界選手権(ヘルシンキ)に挑む。「ジャンプでミスをしていては戦えないのが今の実力。もっと表現力...    
<記事全文を読む>