札幌冬季アジア大会第2日(20日)は、スピードスケートの男子5000メートルで、一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)が6分31秒84で3位となり、銅メダルを手にした。2014年ソチ五輪出場のウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・同)は6分41秒76で6位と、表彰台に届かなかった。土屋良輔(専大)が6分29秒67で銀メダルとなった。

 21日のスピードスケートでは、男子1000メートルに小田卓朗(水戸開発計画研究所・同)が出場する。【ハイライト】ライバル師円に勝ち「壁越えた」 「大きな一歩になった」。一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)は、この言葉を2度使った。男子5000メートルで銅メダル...    
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