第8回札幌冬季アジア大会は20日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルを会場にスピードスケートが始まった。本県関係選手では男子5000メートルで一戸誠太郎(信州大・山形中央高出)が6分31秒84のタイムで銅メダルに輝いた。ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー・同)は、6分41秒76で6位だった。

 今大会のスピードスケートには10の国と地域から選手が参加。一戸は韓国選手と同走し、中盤に一時ラップタイムを落としたが、すぐに上げる粘りを見せた。

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