第8回冬季アジア札幌大会は20日、競技が本格的に始まった。主会場の札幌では、スキーの距離とスノーボード、カーリングなどが行われ、帯広ではスピードスケートが幕を開けた。

 明治北海道十勝オーバルで行われるスピードスケートには10カ国・地域から80人がエントリー。午後1時に最初の種目となる男子500メートルが始まり、会場を埋めた観客の声援を背に、選手たちが力走した。競技初日はこのほか、同5000メートル、女子1000メートル、同3000メートルの計4種目を実施。女子の高木美帆選手らに金メダルの期待が懸かる。

 スピードスケートは23日まで、男女計14種目が行われる。

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