ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の公認キャンプ地誘致に向けた機運を盛り上げようと、「第1回大津市ラグビーフォーラム」が19日、同市におの浜のピアザ淡海で開かれた。地元出身の元日本代表選手らが参加し、W杯の魅力や滋賀のアピールポイントについて語り合った。

 公認キャンプ地は出場チームが大会期間中に使用する。大津市をはじめ全国の90自治体(76件)が名乗りを上げ、今夏に候補地が選定される。京都の自治体は応募していないが、今年5月に京都市で組み合わせ抽選会が行われる。

 フォーラムは大津市が主催し、約450人が訪れた。15年W杯で南アフリカに歴史的勝利を挙げた元日本代表の広瀬俊...    
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