大津市内の小学生が縄跳びやシャトルランなどの種目で頂点を競う「OTSUスーパートライチャンピオン大会」が18日、同市の皇子が丘公園体育館で初めて開かれた。

 同市では、市内38校の児童が休み時間などに縄跳びの二重跳びや三重跳び、チームで行う8の字跳びなどに取り組み、記録をインターネットに登録して順位を競っている。大会は2学期中の各種目上位5人を招待して行い、児童約150人が参加した。

 午前は北京五輪男子400メートルリレーのメダリスト朝原宣治さんが参加。子どもたちは走り方や体の動かし方を習った。午後から競技が始まると、児童たちは保護者や学校の仲間の声援を受け、真剣な表情で頂点に挑んだ。

 ...    
<記事全文を読む>