バドミントンのアジア混合団体選手権は19日、ベトナムのホーチミンで決勝が行われ、福井県立勝山高出身の山口茜(再春館製薬所)がメンバー入りする日本は韓国を3―0で破り優勝した。

 日本は女子シングルスの山口のほか、男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士(トナミ運輸)組、男子シングルスの西本拳太(中大)がいずれもストレート勝ちした。

 世界ランキング6位の山口は第2試合の女子シングルスで、過去2勝5敗と負け越している世界3位の成池鉉(ソン・ジヒョン)と対戦した。

 第1ゲームは終盤の競り合いを制し、22―20で奪った。第2ゲームは最大10点差を徐々に詰め、12―15から5連取して逆転。その後、3度追い...    
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