福井市の会社員森口明利さん(27)が、縄跳びの「7重跳び」に世界で初めて成功し、ギネス世界記録に認定された。6重跳びを初めて跳んでから8年越しの達成に、森口さんは「これまでの練習の成果。やっと跳べてうれしい」とにっこり。「次に目指すのは8重跳び」と新たな目標を語った。

 森口さんは2014年に「78回連続4重跳び」と「2回連続6重跳び」、16年に「21回連続5重跳び」でギネス世界記録に認定されており、今回で通算四つめの記録となる。

 ギネス世界記録に認定されるには、専門家2人の立ち会いとビデオ撮影が必要。森口さんは、今年1月14、15日に兵庫県・淡路島で行われた同県など3県の子どもたちが集...    
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