冬季アジア大会は19日、札幌ドームで開会式が行われた。開会式に先立って札幌市内でスノーボードの大回転が実施され、女子は家根谷依里(大林組、道東海大出)が合計1分43秒47で優勝し、今大会第1号の金メダルを獲得した。男子は神野慎之助(早大)が3位に入り、日本男子では初めて表彰台に立った。

 カーリングの女子1次リーグは、LS北見が格下のカザフスタンを17―3で退け開幕2連勝とし、中国、韓国とともに上位4チームによる準決勝進出を決めた。

 スピードスケートは20日から競技が始まり、初日は男子500メートル、女子1000メートルなど4種目が行われる。

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