大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里は18日、地元・牛久市に帰郷した。一日がかりで横綱昇進を祝うパレードや市民栄誉賞贈呈式、祝賀会に臨み、古里の歓迎を受けた。パレードは牛久市牛久町のJR牛久駅東口を出発点に開かれ、市民栄誉賞贈呈式と合わせて約5万人(牛久市発表)の観客が詰め掛けた。稀勢の里は午後1時過ぎ、オープンカーでJR牛久駅前を出発。歓声を浴びながら牛久市役所までの約1キロの区間をゆっくりと進み、40分ほどで到着した。特設ステージの上で市民栄誉賞の記念章や表彰状、報奨金を受け取った。その後、市役所近くのワイン醸造場「シャトーカミヤ」の中庭で千人が参加して祝賀会が開かれた。稀勢の...    
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