札幌市は18日、大倉山ジャンプ競技場(中央区宮の森)に併設する「札幌ウィンタースポーツミュージアム」を改修した新施設「札幌オリンピックミュージアム」の内覧会を開いた。21日のオープンを前に、来場した小学生ら約70人がオリンピックの歴史を学ぶ展示などを見学した。

 ウィンタースポーツミュージアムは、1972年札幌五輪の歴史を紹介する施設として2000年に開業。昨年10月からの改修で、全22回の冬季五輪を振り返る展示やパラリンピックの歴史を学ぶコーナーなどを新設し、オリンピックミュージアムと改称した。

...    
<記事全文を読む>