青森県八戸市でアイスホッケーの技術を学ぼうと、中国・北京市のチームに所属する子どもたちと保護者が15日まで12日間、私費で自主合宿を行った。市内の指導者らに教わりながら練習を重ね、親善試合を通じて地元チームと交流した。「アイスホッケーは教育の一環。出費は惜しまない」とある保護者。北京で2022年に行われる冬季五輪が教育熱を盛り上げる形となっている。県などは誘客・交流の新たな形として、中国からのさらなる合宿誘致に期待を寄せている。

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