フットサルの全国リーグ・Fリーグは18日、最終戦となる第33節を浜松アリーナなどで行った。浜松は勝ち点で並んでいた湘南に2-4で敗れ、11位でシーズンを終えた。

 浜松は前半、湘南の攻勢を受けて何度も決定機を与えた。しかし、体を張ったブロックで得点を許さず、逆に低い位置からのカウンターで7分に山桐、19分に田中のシュートでゴールを脅かした。

 試合が動いたのは後半5分、左サイドでパスを受けた小池が狙い澄ましたシュートで先制した。だが、直後に追い付かれると、14分にも守備を崩され、逆転を許した。その後はパワープレーから三井が右足で押し込んで食い下がったが、15分と終了間際に失点し、力尽きた。...    
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