関商工高校ラグビー部で主将、フォワードとして“花園”でも活躍した河村将成さん(30)が、念願の接骨院を20日に岐阜県関市西本郷に開院する。河村さんは「選手経験やこれまで学んできたトレーナーの知識で、けが予防やリハビリなどスポーツ選手の手助けをしたい」と話している。

 河村さんは、高校時代に自身やチームメートがけがをした際に支えられた経験から、トレーナーに興味を持った。高校卒業後に進んだ大学では、ラグビー部で競技を続けながらスポーツトレーナー学科で学んだ。3年生以降はトレーナーに専念したという。

 卒業後に接骨院で働きながら専門学校に通い、柔道整復師の資格を取得。8年間の修業を経て自身の接骨...    
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