日本ラグビーフットボール協会が主催する女子7人制ラグビーの国際大会「沖縄セブンズ(OKINAWA SEVENS)2017」は18、19の両日、読谷村の残波岬ボールパークで競技を開幕する。アジア以外の海外チームを招待する大会は国内で初めて。試合を前日に控えた17日、同会場で出場チームの練習があり、日本選抜はA・B両チームに分かれ、実戦を想定した気迫のこもった練習を行った。

 海外の強豪勢との対戦に向け、稲田仁日本代表ヘッドコーチ代行は「ベテランと若手がどんどん競争する形になっている」とチーム内のレベルアップを強調。「優勝を目標に置いている。若い選手が積極的にチャレンジしている。大会を通して...    
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