2016年岡山県トップアスリート賞の表彰式が17日、県庁であり、リオデジャネイロ・パラリンピックで陸上日本選手団の主将を務めた松永仁志選手(WORLD―AC)ら52人14団体をたたえた。

 約100人が出席。松永選手やソフトテニスのアジア選手権ダブルスを制した上松俊貴選手(理大付高)らに伊原木隆太知事が賞状を手渡し、「県民に感動と勇気を与えてくれた。3年後の東京五輪にも、1人でも多くの選手が出場することを期待している」と激励。受賞者を代表し、リオ五輪の馬術に出場した原田喜市選手(蒜山ホースパーク)が「今後も岡山のスポーツ発展のために精進したい」と述べた。

 国際大会や全国舞台で活躍した選手...    
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