第72回国民体育大会冬季大会「2017ながの銀嶺国体」スキー競技会最終日は17日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などで行われ、県勢は距離成年男子40キロリレー(10キロ×4人)で準優勝した。2013年の「あきた鹿角国体」以来の2位。また同競技会の天皇杯(男女総合)で7位に入り、2年ぶりの入賞を決めた。

 成瀬開地、佐藤友樹(ともに岐阜日野自動車)の2人に加え、三島龍也、西本光佑(ともに日体大、飛騨高山高出)の編成。第1走者の三島が4位と好スタート。西本は順位を8位に落としたが、続く佐藤が第3走者中2番手の好タイムでチームを4位に再び押し上げた。優勝した秋田と1分23秒3差で引き...    
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