札幌、帯広両市で冬季スポーツのアジアの頂点を目指す冬季アジア札幌大会は18日、大会開幕を前にカーリングとアイスホッケーの競技が始まる。8回目の今回は、過去最多の32カ国・地域から約2千人の選手・役員が参加する。今大会は来年の韓国・平昌五輪の前哨戦として注目され、日本選手団は「金メダル20個以上」を目標に掲げる。

 日本選手団はカーリング女子の本橋麻里選手(30)=ロコ・ソラーレ(LS北見)=が主将を務め、146選手がエントリー。氷上、雪上の戦いが26日まで行われる。

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