カーリングの2018年平昌冬季五輪代表選考会を兼ねた混合ダブルスの日本選手権(3月・北見市)に日本協会推薦で出場する道銀の小笠原歩らが17日、札幌市内で記者会見し、10年ぶり出場の小笠原は「私たちが出ることで平昌五輪の新種目を多くの人に知ってもらえたらと思った。道銀から出る3チームで表彰台を独占したい」と意気込みを語った。

 推薦チームは混合での五輪出場枠獲得を目指す日本協会が、男子、女子での五輪出場を逃した有力選手に出場を打診し初結成された。会見には小笠原と「チーム阿部」を組む阿部晋也(札幌)ら、いずれも女子の道銀と男子の札幌による協会推薦3チームと昨年優勝のチーム札幌が出席した。 <記事全文を読む>