ながの銀嶺国体最終日は17日、白馬クロスカントリー競技場ほかで距離とアルペンを行い、男女総合成績(天皇杯)は北海道が148点の2位で、2連覇を逃した。優勝は150点の秋田で10年ぶり。女子総合成績(皇后杯)の北海道も2位だった。

 距離はフリー走法による男女リレーが行われ、少年男子40キロは北海道(フィンドレー登夢=恵庭南高、フィンドレー咲夢=富良野高、松田敦士=富良野高、長屋圭悟=恵庭南高)が1時間43分47秒3で3位に入った。女子20キロの北海道(栃谷和=鷹栖中、山石沙也加=恵庭南高、酒井結衣=早大―富良野高、畔上尚子=自衛隊真駒内)は4位だった。

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