第72回国民体育大会冬季大会「2017ながの銀嶺国体」スキー競技会第3日は16日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などで行われ、距離成年女子B5キロクラシカルの小林由貴(岐阜日野自動車)が15分20秒0で制した。優勝した「やまがた樹氷国体」以来3年ぶりの国体出場で、堂々、頂点に立った。

 小林は、今月、平昌冬季五輪と同会場で行われたワールドカップで、自己最高の10位に入った好調さを発揮。2位に1分22秒8の大差を付けた。「来週行われる札幌アジア大会へ弾みがついた」と喜んだ。

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