第七十二回国民体育大会冬季大会(ながの銀嶺国体)は十六日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などでスキー競技が行われ、距離成年女子B5キロクラシカルで、矢口小百合選手(県体育協会)が五位、石井翔子選手(龍谷ク)が八位にそれぞれ入賞した。

 矢口選手は「五位入賞できたことは良かった。国体に向けてもっと良い調整ができたかもしれないという思いはあるが、粘り強く滑ることができた」と話した。

 石井選手は「前半に転倒し、慌てた部分があった。結果に満足はしていないが、入賞できたことで最低限の役目は果たせたと思う」と振り返った。

 二人は十七日のリレーにも出場する予定。矢口選手は「チーム戦なので、一...    
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