【長野県白馬村で本社取材班】第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会第3日は16日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などで行われ、県勢は距離の成年女子A5キロクラシカルで土屋正恵(日大2年、盛岡南高)が2位と4秒差の16分4秒0で初優勝し、距離の県勢では24年ぶりの栄冠をつかんだ。

 複合は入賞ラッシュとなった。成年男子Bでは永井健弘(盛岡市役所)が2位、永井陽一(八幡平・安代中教)が3位、畠山長太(八幡平市産業振興)が6位と昨年の岩手国体と同じトリプル入賞を果たした。成年男子Aの三ケ田泰良(明大1年、盛岡中央高)は4位、少年男子の小林龍尚(八幡平・松尾中3年)...    
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