長野県白馬村で開かれている「2017ながの銀嶺(ぎんれい)国体」のスキー競技会は二日目の十六日、大回転、距離(クロスカントリー)、複合があり、県勢は距離成年女子Bの小林由貴選手(29)=岐阜日野自動車=が優勝、複合成年男子Aの伝田翁玖選手(23)=同=が七位に入賞した。

 池田晃選手(38)=同=は大回転成年男子Cで九位、今村優希選手(18)=飛騨高山高三年=は同少年女子で十位となり、惜しくも入賞を逃した。

 今村選手は四回目の出場で、過去最高位だったが「0・19秒速ければ入賞できた」と満足していない様子だった。春からは同志社大に進学予定。「大学生になっても県代表として国体に出場し、入賞を...    
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