第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」スキー競技会は15日から熱戦がスタートし、ジャンプ成年男子Aで初優勝した永峯寿樹(ひさき)選手(明治大・飯山北高出)は表彰式で賞状や花束などを受け取り、地元国体で頂点に立った喜びをかみしめた。

 K点の90メートルを大きく越える99・5メートルの大ジャンプで優勝を決めた永峯選手は「スタートゲートに座った時にすごい応援が聞こえた。普段からお世話になっているジャンプ台で優勝でき、今後への自信になった」と喜んだ。

 県勢はこのほか、大回転の成年男子Aで塩入資(たかし)選手(法政大・高山中―北海道・北照高出)、成年男子Bで清水大選手(スキースターズ長野)がそれ...    
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