スキー国体第2日は15日、長野県白馬村の八方尾根スキー場などで競技が始まり、悪天候のため1回で順位を決めたジャンプ(ヒルサイズ=HS98メートル)の成年男子Bは永井健弘(岩手・盛岡市役所)が97.5メートルの最長不倒をマークし、111.1点で2連覇を果たした。湊祐介(秋田・東京美装)が2位、船木和喜(北海道・フィット)は3位、荻原健司(長野・北野建設)は15位だった。成年男子Aは木下雄登(青森・東海大)が3位、少年男子では秋田の宮崎敬太(花輪高)、湯瀬晃成(小坂高)が共に3位だった。

 大回転で争うアルペンの成年女子Aは石川晴菜(石川・木島病院)が1分17秒54で制し、2年連続優勝。

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