大相撲春日野部屋入りが決まった沼津市の飛龍高相撲部3年の鈴木英樹(18)は15日、春日野清隆親方(54)と共に同校関係者に入門を報告した。小学3年時に地元の三島相撲クラブで相撲を始めた鈴木。飛龍高3年時には、入学時から約30キロ増の120キロの体で全国高校総体団体5位、国民体育大会相撲競技少年の部個人で5位に入った。小学生の頃から鈴木を知っているという春日野親方は「実力があることは知っている。スカウトに値する人物」と評し、「まず基本を固め、技能派力士になってほしい」と成長を期待した。鈴木は「飛龍高の先輩たちを手本に頑張っていきたい」と目標を語った。報告を受けた杉山盛雄理事長は「けがに気...    
<記事全文を読む>